渡辺式中小企業診断士試験の合格勉強法その3
中小企業診断士試験の合否を分けるポイントは、一体、どこなんでしょうか?
これを知ることで、あなたの勉強スタイルが変わることでしょう。
レッスン1 なぜ、中小企業診断士を受けるのか?
レッスン2 出題割合から勉強法を策定する
レッスン3 合否を分ける鍵は?
レッスン4 目標は合格ではなく診断士としての活躍
レッスン5 今から考えずに12月から考えよ!
レッスン6 ツール作りの時間が無駄
レッスン7 テクニックなんか役に立たないことを知れ!
レッスン8 机の上だけが勉強ではない
レッスン9 自分を受験生と思うな!診断士と思え!
レッスン10 50分後の奇跡
中小企業診断士試験の合否の分かれ目
前回の2回目では、中小企業診断士試験における出題割合をお話しました。下記のようになっている事が分かったことと思います。
さて、それでは、この3つの出題レベルの内、合否の分かれ目になるのは、どの出題レベルの問題なんでしょうか?
中小企業の出題レベルの割合
出題レベル |
出題割合 |
難解問題 |
20% |
応用問題 |
20% |
基礎・基本問題 |
60% |
合否の分かれ目は基礎・基本問題の失点状況による
中小企業診断士試験は、合否の分かれ目は難解問題を解けたか?応用問題を何問正解したかではありません。
基礎・基本問題でどれだけ失点を無くし、60%得点できたかによるのです。難解問題は、出来なくて良い問題なので、合否に全く関係ありません。試験上、誰も解けないような難解問題を出すのです。
応用問題は、基礎・基本問題が理解できていれば、半分は解答できるでしょう。
基礎・基本問題で90%〜100%を取ることで、応用問題の得点と合わせて、合計で60%は確実に取り事ができます。
普段の勉強では、基礎・基本問題の徹底的反復練習を心がけるようにしましょう。
中小企業診断士資格試験合格ガイダンスは、中小企業診断士渡辺恵庸が、国の産業に少しでも貢献するために、中小企業の経営コンサルティング活動の合間を縫って作成、管理、運営しているサイトです。
1人でも多くの志ある中小企業診断士の輩出に貢献できれば、私も幸いです。
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