中小企業診断士が語る中小企業診断士試験合格ガイダンス

中小企業診断士の年収について

中小企業診断士をこれから取得する方にとっては、どれくらいの年収が期待できるのか?というのは、気になるところだと思います。

中小企業診断士試験の学校は、中小企業診断士の資格取得を目指す方を1人でも自分の学校で勉強して欲しいので、大方、「1000万円稼げる!」的な事が書いてありますが、実際問題、1000万円稼げるかどうかと言うのは、本人次第としか良いようがありません。

これが現実です。

現在の中小企業診断士は、企業に属してサラリーマンとして働いている方、いわゆる企業内診断士と呼ばれる方が大半で、私のように独立した中小企業診断士として活動している方は、20%いるかどうかというのが実情です。

これは企業が一定のスキルを持っていることの代名詞として中小企業診断士の資格取得を奨励し、資格取得者は社内で重用される現実があるからです。

それに反し、独立したからと言って稼げる保障は無いという厳しい現実からも、企業内診断士の割合が高いと言う現実面もあります。

高い年収を獲得するために

あなたが中小企業診断士として、高い年収を獲得するためには、まずは、自分の専門領域を獲得する事が重要になってきます。

中小企業診断士2次試験で、当該企業のSWOT分析を行い、事業ドメインを策定し、その方向性と具体的な対策を提案するように、自分自身のSWOT分析を行い、その事業ドメインと具体的な対策を策定し、年収獲得の方策を自分自身で導き出しましょう。

独立中小企業診断士として年収1000万円を超えるためには

中小企業診断士として、年収1000万円をまずクリアするためには、1年間365日として、平均、毎日2万7千4百円を稼ぐ必要があります。

これで年間売り上げ1千万1千円です。

しかし、これは経費を考慮していませんし、年間休日も設定していません。

実際には、休日も必要ですし、経費も考慮し、自分の年収として1000万円を稼ぐには、それ以上を稼ぎ出す必要があるのです。

しかも、全て自分の努力で獲得しなければいけません。

なので、独立したら直ぐに自動的に、1000万円を稼ぐ事ができるなどとは思わないほうが良いでしょう。

しかし、自分自身が戦略を組み立て、それを計画実行していけば、1000万円以上の年収を得ることは可能です。


中小企業診断士資格試験合格ガイダンスは、中小企業診断士渡辺恵庸が、国の産業に少しでも貢献するために、中小企業の経営コンサルティング活動の合間を縫って作成、管理、運営しているサイトです。

1人でも多くの志ある中小企業診断士の輩出に貢献できれば、私も幸いです。

トップページ
無料メールマガジンのご案内
初めて診断士を受験する方に
私のように受験回数が長い方に
私の自己紹介
現役中小企業診断士のブログ
私の診断士合格体験記
中小企業診断士資格について
中小企業診断士の仕事について
中小企業診断士の年収について
中小企業診断士の収入について
資格取得後の就職の可能性
資格取得後の転職の可能性
中小企業診断士の試験日程
1次試験情報
2次筆記試験情報
2次口述試験情報
試験の合格率について
中小企業診断士試験の難易度
中小企業診断士の問題
試験の過去問題について
中小企業診断士の勉強法
中小企業診断士の専門学校
中小企業診断士のスクール
中小企業診断士の講座
学校のテキストについて
書店のの問題集(本)や参考書
通信教育(通信講座)
中小企業診断士を独学で
模擬試験(模試)活用法
渡辺式中小企業診断士合格法
中小企業診断士協会とは

学校紹介(私の経験上の話も含む)

TAC(tac)
TBC(tbc)
LEC(lec)
大原
マンパワー
山根先生のウェルネット
ユーキャン

 

運営者情報
相互リンクについて