中小企業診断士が語る中小企業診断士試験合格ガイダンス

中小企業診断士の専門学校

中小企業診断士の専門学校は、大きく2つの系統に分かれます。

1つは、民間の資格の学校が中小企業診断士の資格取得の支援として、中小企業診断士資格試験の受験コースを設定しています。

そして、もう一つが、国が中小企業診断士の輩出を目的として、中小企業診断士の養成過程を設けて運営しています。これは、全国9箇所に設置されている中小企業大学校の内、東京校で実施されています。

毎年、一定人数を募集しているので、中小企業大学校東京校のサイトを確認して、申込まれるとよいでしょう。但し、入学するには一定の条件がありますので、その条件も同サイト内で確認をお願いします。

中小企業大学校

中小企業診断士を輩出するための学校として中小企業大学校と言う学校があります。

これは、中小企業長が設置している中小企業診断士輩出の為の期間で、主として行政で中小企業行政に関わっている方が入学し、中小企業診断士資格取得後に、各地方行政においてその知識を生かすことを目的に設置されています。

中小企業大学校は、全国各地に9箇所設置されています。各学校の住所は下記の通りです。

中小企業大学校 旭川校

電話:0166-65-1200
FAX:0166-65-2190

中小企業大学校 仙台校

電話:022-392-8811
FAX:022-392-8812

中小企業大学校 三条校

電話:0256-38-0770
FAX:0256-38-0771

中小企業大学校 東京校

電話:042-565-1192
FAX:042-590-2684

中小企業大学校 瀬戸校

電話:0561-48-3400
FAX:0561-48-2224

中小企業大学校 関西校

電話:0790-22-5931
FAX:0790-22-5941

中小企業大学校 広島校

電話:082-278-5800
FAX:082-278-7201

中小企業大学校 直方校

電話:0949-28-1144
FAX:0949-28-4385

中小企業大学校 人吉校

電話:0966-23-6800
FAX:0966-22-1456

また、民間で行っている代表的な資格の学校は下記の通りです。詳細は、各自で確認をしてください。

TAC(tac)

TBC(tbc)

LEC(lec)

大原

マンパワー

山根先生のウェルネット

 

通学講座の選択で意外と重要になってくるのが通学時間

折角、通学講座を選択しても、その学校が仕事場や自宅から遠いと通うのが面倒くさくなってしまいます。

そこで、平日講座に通うのであれば、職場から近い場所を選び、仕事帰りに寄れるようにして、週末の土日のコースに参加するならば、自宅に近い場所の学校を選択するのも1つの手段です。

私が5年間の経験から言えることは、学校よりも本人のモチベーションと努力が一番重要ですので、それを最高のパフォーマンスで発揮できる状態にするのが一番です。

なので、学校のテキストの違いなどではあまり左右されないので安心してください。


中小企業診断士資格試験合格ガイダンスは、中小企業診断士渡辺恵庸が、国の産業に少しでも貢献するために、中小企業の経営コンサルティング活動の合間を縫って作成、管理、運営しているサイトです。

1人でも多くの志ある中小企業診断士の輩出に貢献できれば、私も幸いです。

トップページ
無料メールマガジンのご案内
初めて診断士を受験する方に
私のように受験回数が長い方に
私の自己紹介
現役中小企業診断士のブログ
私の診断士合格体験記
中小企業診断士資格について
中小企業診断士の仕事について
中小企業診断士の年収について
中小企業診断士の収入について
資格取得後の就職の可能性
資格取得後の転職の可能性
中小企業診断士の試験日程
1次試験情報
2次筆記試験情報
2次口述試験情報
試験の合格率について
中小企業診断士試験の難易度
中小企業診断士の問題
試験の過去問題について
中小企業診断士の勉強法
中小企業診断士の専門学校
中小企業診断士のスクール
中小企業診断士の講座
学校のテキストについて
書店のの問題集(本)や参考書
通信教育(通信講座)
中小企業診断士を独学で
模擬試験(模試)活用法
渡辺式中小企業診断士合格法
中小企業診断士協会とは

学校紹介(私の経験上の話も含む)

TAC(tac)
TBC(tbc)
LEC(lec)
大原
マンパワー
山根先生のウェルネット
ユーキャン

 

運営者情報
相互リンクについて