中小企業診断士が語る中小企業診断士試験合格ガイダンス

私の中小企業診断士試験合格体験記:受験1年目

私の中小企業診断士試験合格体験記の内、1年目のお話をしたいと思います。

大原簿記学校にて学んだ1年目

中小企業診断士を受験しようと決意し、学校選びが始まりました。

私が大原簿記専門学校静岡校を選んだ理由は、@日本マンパワーは学校全体として、レベルが高くて難しそうな感じがした、A大原はその点敷居が低そうだった、という2点です。

なんとも安易な選び方ですね。しかも、勝手にイメージしていました。受験生なんて皆そんな感じで選んでいるんではないでしょうか?

あと、私が通学を選んだ理由は、通ったほうが勉強しそうだからという理由です。通信教育は、そもそも自分の知識レベルがゼロだったので、通信教育で勉強しても身にならないだろうと思い選択肢の範疇にありませんでした。

当時、大原簿記専門学校には、通学講座と通信講座の2つがありましたが、通信講座は先ほどの理由からパスしました。

私が受験を始めた当時は、まだ、旧試験制度の時代で商業部門・工業部門・情報部門の3つの部門からなっていて、私は商業部門を選択しました。

当時は、共通科目と商業科目でしたので、担当した講師は、それぞれ共通科目で1人、商業科目で1人という感じでした。

クラスも確か5人くらいだったでしょうか?地方ということもあり、大変のほほんとした感じでした。試験に合格するという熱意はあっても、行動が伴っていないという感じでしょうか・・・。

1年目は、今振り返れば圧倒的に勉強量が不足していたことを痛感します。学校に行って妙に安心してしまい、実際に家でも勉強を始めたのが、ゴールデンウィーク辺りからでしょうか?

私は、根拠の無い自信家のタイプですので、1年で合格するだろうとタカをくくっていました。今から思うと笑い話ですね・・・(笑)

やはり、学校で勉強したことを計画的に自宅で勉強しない限り、駄目ですね。

1年目は、案の定1次試験で見事に不合格でした。

 


中小企業診断士資格試験合格ガイダンスは、中小企業診断士渡辺恵庸が、国の産業に少しでも貢献するために、中小企業の経営コンサルティング活動の合間を縫って作成、管理、運営しているサイトです。

1人でも多くの志ある中小企業診断士の輩出に貢献できれば、私も幸いです。

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