私の中小企業診断士試験合格体験記
私の中小企業診断士試験合格体験記の番外編3をお話したいと思います。
皆さん、受験する上で気になるのが勉強時間ですよね。毎日の仕事の合間にやるので、皆さん、大変だと思いますが、私の場合の勉強時間をお話します。
1年目 大原簿記学校にて
2年目 マンパワーとTBC通信講座
2年目 初めての診断士2次試験
4年目 日本マンパワー山根先生クラス
5年目 ウェルネット山根先生クラス
5年目 試験当日朝のある先生の一言
総括 受験期間を通じたまとめ
番外編1 レストラン巡り
番外編2 お昼は一時の憩いの時間
番外編3 ここまでやりました
番外編4 仲間との出会い
番外編5 レストラン修行
私の毎日の勉強時間は・・・、
私の毎日の勉強時間は、会社のお昼休みに、警備員室に行って15分間勉強することからはじめました。
自宅から職場までは歩いて3分でしたので、通勤学習はしないというより出来ませんでした。
夜は、18時から19時くらいまで寝てから、22時から23時までのお風呂休憩時間を除いては、深夜の2時まで勉強をしました。
翌朝は、7時に起きますので、それでも5時間は寝ていました。
毎日6時間くらいでしょうか?これが最後の5年目の勉強時間です。土日は、基本的に朝の9時頃から、お昼ご飯と夕ご飯の各1時間を除いては、10時くらいまでは勉強していましたね。
私は、かなり効率の悪い勉強をしていたと思いますので、皆さんは、そこまで勉強しなくても合格するかもしれませんが、激戦の試験には変わりありませんので、受験すると決めたのなら、1年間は必死に勉強するのが良いでしょう。
ただし、私も1年目は、ゴールデンウィークまでは学校以外は殆ど勉強していませんでした。
そして、試験終了後2ヶ月くらいは次の学校が始まるまで、一切勉強していませんでした。
試験勉強のトータル時間は、それでも5000時間はやったんじゃないかな?5000時間は大きく書きすぎているかもしれませんが、2000時間から3000時間はやったと思います。
まあ、そういう時があっても良いと思います。
私は、大学時代にパチンコ屋や競馬場ばっか行って大学で勉強していなかったので、その分を学んだと言う感じです。
中小企業診断士資格試験合格ガイダンスは、中小企業診断士渡辺恵庸が、国の産業に少しでも貢献するために、中小企業の経営コンサルティング活動の合間を縫って作成、管理、運営しているサイトです。
1人でも多くの志ある中小企業診断士の輩出に貢献できれば、私も幸いです。
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